「初音ミク」はクリプトン・フューチャー・メディアが2007年に発売した音声合成ソフトウェアのキャラクターで、ファンやクリエイターによる二次創作文化を通じて日本国内にとどまらず世界規模で人気を誇るバーチャルシンガーです。毎年3月9日は「ミク(3)の日(9)」としてファンの間で親しまれており、コラボ商品や記念イベントが多数企画される特別な日になっています。
一方の「チロルチョコ」は1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓を起源とし、「こどもたちに当時高級だったチョコレートを10円で届けたい」という想いから生まれた日本の国民的お菓子。現在は商品企画・販売部門として独立したチロルチョコ株式会社が運営し、累計フレーバー数は600種類以上に上ります。多彩なコラボ商品でも知られており、アニメ・ゲーム・キャラクターとのコラボは特に注目を集めています。
「かわいいパッケージと多彩な味」を持つ日本の定番菓子と、世界に広がるバーチャルアイコン・初音ミクが手を組むことで新たな価値を創造し、より多くのファンに楽しさを届けたいというコンセプトのもと、このコラボは誕生しました。第1弾では「みっくみくみるくミント」がさわやかなミント風味で大好評を博し、今回の第2弾へとつながっています。
| 商品名 | チロルミクBOX |
|---|---|
| フレーバー | みっくみくみるくソーダ味 |
| 内容 | チロルチョコ10個+クリアカード1枚(ランダム封入) |
| 価格 | 1,564円(税込) |
| 発売日 | 2026年3月9日(月)より全国発売 |
| 販売場所 | 全国各店舗・チロルチョコ公式オンラインショップ |
※個包装のデザインとクリアカードはランダムです。
第2弾のフレーバーは「みっくみくみるくソーダ味」。初音ミクのトレードマークであるティールグリーンのイメージカラーと、軽やかで透き通るような歌声をさわやかなソーダ風味の生地で表現しています。
その中に詰まっているのは、チロルチョコの定番「ミルク」のイメージを持たせたコクのあるミルククリーム。ソーダのすっきりした爽快感とミルクのまろやかなコクが絶妙に組み合わさり、チロルミクらしい世界観を口の中で楽しめる仕上がりになっています。
第1弾のミント風味とは対照的に、今回はより夏らしく親しみやすいソーダ感が特徴。ミクファンはもちろん、チロルチョコファンにとっても新鮮な味わいとなっています。
パッケージデザインを手がけたのは、ミニキャライラストで知られるイラストレーター・夢ノ内氏。3年間のソーシャルゲーム会社勤務を経て2016年よりフリーランスとして独立し、商業グッズイラストを中心に活躍中の実力派です。代表書籍『ミニキャラの描き方 「ちまっとかわいい」を描く基本&表現テクニック』でも知られています。
今回の描き下ろしでは、初音ミクのイメージカラーとチロルチョコ<ミルク>の牛柄を組み合わせたキュートなデザインが特徴。チロルチョコ<ミルク>風のロゴで「miku」と表記された遊び心のある個包装も含め、全6種類がランダムで封入されています。全種コンプリートを目指したくなるラインナップです。
さらに、BOXにはおまけとしてクリアカードが1枚ランダム封入(全5種)。透明感のある仕上がりで、飾ったり並べたりして楽しめるコレクターアイテムとなっています。
店頭での入手が難しい場合や、まとめ買いを検討している方はAmazonでの購入が便利です。
- 初音ミク×チロルチョココラボ第2弾「チロルミクBOX」が登場
- フレーバーはみっくみくみるくソーダ味(ソーダ生地×ミルククリーム)
- 2026年3月9日(ミクの日)より全国発売・価格は324円(税込)
- イラストレーター・夢ノ内氏描き下ろし個包装全6種(ランダム封入)
- おまけのクリアカード全5種より1枚ランダム封入
- 店頭のほかチロルチョコ公式オンラインショップ・Amazonでも購入可能


